オリジナル・労働衛生 第98問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における特殊健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 水銀による健康障害では、神経症状や口腔内症状などが問題となる。
- (2) 粉じんのうち肺胞まで到達しやすい微細な粒子は、じん肺の原因となることがある。
- (3) 有害業務に従事する労働者には、いかなる場合も健康診断は不要である。
- (4) 騒音性難聴では、初期に高音域の聴力低下がみられることがある。
- (5) 紫外線は、眼や皮膚に障害を起こすことがある。
正答
正答は (3) です。
解説
有害業務では、ばく露物質や作業に応じた特殊健康診断が定められることがあります。 したがって、誤っているものは3です。