オリジナル・労働衛生 第97問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における特殊健康診断に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 有機溶剤の急性中毒では、中枢神経症状は全くみられない。
- (2) 一酸化炭素は酸素よりヘモグロビンと結合しにくく、中毒を起こさない。
- (3) けい肺は、湿度が低いだけで発症する感染症である。
- (4) 振動障害では、手指の血流障害は問題にならない。
- (5) 有害業務に従事する労働者には、業務に応じた特殊健康診断が必要となる場合がある。
正答
正答は (5) です。
解説
有害業務では、ばく露物質や作業に応じた特殊健康診断が定められることがあります。 したがって、正しいものは5です。