オリジナル・労働衛生 第79問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における防じんマスクに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 有害性の低い物質への代替は、リスク低減とは無関係である。
- (2) 有機溶剤の急性中毒では、中枢神経症状は全くみられない。
- (3) 一酸化炭素は酸素よりヘモグロビンと結合しにくく、中毒を起こさない。
- (4) 防じんマスクは、粉じんの種類や濃度に応じて適切な性能のものを選ぶ。
- (5) けい肺は、湿度が低いだけで発症する感染症である。
正答
正答は (4) です。
解説
粉じんばく露対策では、作業に応じた防じんマスクの選定が必要です。 したがって、正しいものは4です。