一衛マスター(第一種衛生管理者試験)

ID: orig.default.rights.077 · 労働衛生

オリジナル・労働衛生 第77問

問題

労働衛生(有害業務に係るもの)における防じんマスクに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 生物学的モニタリングは、作業場の照度だけを測る方法である。
  2. (2) 有害業務に従事する労働者には、いかなる場合も健康診断は不要である。
  3. (3) 鉛中毒では、肺胞で酸素が過剰に生成されることが主症状である。
  4. (4) 硫化水素は高濃度でも刺激性が弱く、健康障害を起こさない。
  5. (5) 防じんマスクは、粉じんの種類や濃度に応じて適切な性能のものを選ぶ。

正答

正答は (5) です。

解説

粉じんばく露対策では、作業に応じた防じんマスクの選定が必要です。 したがって、正しいものは5です。