オリジナル・労働衛生 第73問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における防毒マスクに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 作業環境測定は、労働者の身長を測るためだけに行う。
- (2) 有害性の低い物質への代替は、リスク低減とは無関係である。
- (3) 有機溶剤の急性中毒では、中枢神経症状は全くみられない。
- (4) 防毒マスクは、対象ガスに適した吸収缶を選定する必要がある。
- (5) 一酸化炭素は酸素よりヘモグロビンと結合しにくく、中毒を起こさない。
正答
正答は (4) です。
解説
防毒マスクは有害ガス用であり、酸素欠乏場所では送気マスク等が必要です。 したがって、正しいものは4です。