オリジナル・労働衛生 第71問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)におけるプッシュプル型換気に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 生物学的モニタリングは、作業場の照度だけを測る方法である。
- (2) プッシュプル型換気装置は、吹出し気流と吸込み気流により有害物を制御する。
- (3) 有害業務に従事する労働者には、いかなる場合も健康診断は不要である。
- (4) 鉛中毒では、肺胞で酸素が過剰に生成されることが主症状である。
- (5) 硫化水素は高濃度でも刺激性が弱く、健康障害を起こさない。
正答
正答は (2) です。
解説
プッシュプル型換気は、押し出す気流と吸い込む気流を組み合わせます。 したがって、正しいものは2です。