オリジナル・労働衛生 第67問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における局所排気装置に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 有害物を発散する作業では、発散源に近い位置で捕集する局所排気装置が有効である。
- (2) 作業環境測定は、労働者の身長を測るためだけに行う。
- (3) 有害性の低い物質への代替は、リスク低減とは無関係である。
- (4) 有機溶剤の急性中毒では、中枢神経症状は全くみられない。
- (5) 一酸化炭素は酸素よりヘモグロビンと結合しにくく、中毒を起こさない。
正答
正答は (1) です。
解説
局所排気装置は有害物を発散源近くで捕集し、作業者のばく露を低減します。 したがって、正しいものは1です。