オリジナル・労働衛生 第65問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における局所排気装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 防毒マスクは、酸素濃度が低い場所でも単独で常に使用できる。
- (2) 有害物を発散する作業では、発散源に近い位置で捕集する局所排気装置が有効である。
- (3) 生物学的モニタリングは、作業場の照度だけを測る方法である。
- (4) 有害業務に従事する労働者には、いかなる場合も健康診断は不要である。
- (5) 鉛中毒では、肺胞で酸素が過剰に生成されることが主症状である。
正答
正答は (2) です。
解説
局所排気装置は有害物を発散源近くで捕集し、作業者のばく露を低減します。 したがって、正しいものは2です。