オリジナル・労働衛生 第61問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における熱中症に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 暑熱作業では、WBGT値などを参考に作業環境や作業負荷を管理する。
- (2) プッシュプル型換気装置は、気流を全く発生させない密閉容器である。
- (3) 作業環境測定は、労働者の身長を測るためだけに行う。
- (4) 有害性の低い物質への代替は、リスク低減とは無関係である。
- (5) 有機溶剤の急性中毒では、中枢神経症状は全くみられない。
正答
正答は (1) です。
解説
暑熱作業ではWBGT、休憩、水分・塩分補給、体調確認が重要です。 したがって、正しいものは1です。