オリジナル・労働衛生 第55問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における赤外線に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) プッシュプル型換気装置は、気流を全く発生させない密閉容器である。
- (2) 作業環境測定は、労働者の身長を測るためだけに行う。
- (3) 赤外線ばく露では、熱作用による眼や皮膚への影響に注意する。
- (4) 有害性の低い物質への代替は、リスク低減とは無関係である。
- (5) 有機溶剤の急性中毒では、中枢神経症状は全くみられない。
正答
正答は (3) です。
解説
赤外線は熱作用を持ち、眼や皮膚への影響が問題になります。 したがって、正しいものは3です。