オリジナル・労働衛生 第54問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における赤外線に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) プッシュプル型換気装置は、吹出し気流と吸込み気流により有害物を制御する。
- (2) 赤外線は低温環境でのみ発生し、熱作用を持たない。
- (3) 作業環境測定は、作業場の有害因子の状態を把握し改善に役立てるために行う。
- (4) 有害性の高い物質を有害性の低い物質へ代替することは、リスク低減策の一つである。
- (5) 有機溶剤の急性中毒では、頭痛、めまい、意識障害などがみられることがある。
正答
正答は (2) です。
解説
赤外線は熱作用を持ち、眼や皮膚への影響が問題になります。 したがって、誤っているものは2です。