オリジナル・労働衛生 第53問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における赤外線に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 暑熱作業では、体調不良者にも休憩を取らせないことが最も重要である。
- (2) 防毒マスクは、酸素濃度が低い場所でも単独で常に使用できる。
- (3) 生物学的モニタリングは、作業場の照度だけを測る方法である。
- (4) 赤外線ばく露では、熱作用による眼や皮膚への影響に注意する。
- (5) 有害業務に従事する労働者には、いかなる場合も健康診断は不要である。
正答
正答は (4) です。
解説
赤外線は熱作用を持ち、眼や皮膚への影響が問題になります。 したがって、正しいものは4です。