オリジナル・労働衛生 第52問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における紫外線に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 防毒マスクは、対象ガスに適した吸収缶を選定する必要がある。
- (2) 生物学的モニタリングは、尿や血液中の物質などから体内取り込みを評価する方法である。
- (3) 有害業務に従事する労働者には、業務に応じた特殊健康診断が必要となる場合がある。
- (4) 鉛による健康障害では、貧血、腹部症状、末梢神経障害などが問題となる。
- (5) 紫外線は、眼や皮膚に全く影響を及ぼさない。
正答
正答は (5) です。
解説
紫外線は角膜炎や皮膚障害などの原因となることがあります。 したがって、誤っているものは5です。