オリジナル・労働衛生 第50問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における紫外線に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 紫外線は、眼や皮膚に全く影響を及ぼさない。
- (2) 有害物を発散する作業では、発散源に近い位置で捕集する局所排気装置が有効である。
- (3) 防じんマスクは、粉じんの種類や濃度に応じて適切な性能のものを選ぶ。
- (4) 有害物ばく露対策では、発散源の密閉化が有効な場合がある。
- (5) 有機溶剤は、蒸気の吸入や皮膚吸収により体内に取り込まれることがある。
正答
正答は (1) です。
解説
紫外線は角膜炎や皮膚障害などの原因となることがあります。 したがって、誤っているものは1です。