オリジナル・労働衛生 第49問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における紫外線に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 酸素欠乏危険場所では、酸素濃度の測定を行う必要はない。
- (2) プッシュプル型換気装置は、気流を全く発生させない密閉容器である。
- (3) 紫外線は、眼や皮膚に障害を起こすことがある。
- (4) 作業環境測定は、労働者の身長を測るためだけに行う。
- (5) 有害性の低い物質への代替は、リスク低減とは無関係である。
正答
正答は (3) です。
解説
紫外線は角膜炎や皮膚障害などの原因となることがあります。 したがって、正しいものは3です。