オリジナル・労働衛生 第45問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における電離放射線に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 赤外線は低温環境でのみ発生し、熱作用を持たない。
- (2) 電離放射線へのばく露管理では、外部被ばくと内部被ばくの両方に注意する。
- (3) 局所排気装置は、有害物を作業者の呼吸域へ集めるための装置である。
- (4) 防じんマスクは、どの粉じんにも布製の簡易マスクで十分である。
- (5) 有害物ばく露対策では、発散源を開放するほどばく露は低下する。
正答
正答は (2) です。
解説
放射線管理では外部被ばくと、放射性物質の摂取等による内部被ばくを考えます。 したがって、正しいものは2です。