オリジナル・労働衛生 第43問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における振動障害に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 酸素欠乏危険場所では、酸素濃度の測定を行う必要はない。
- (2) プッシュプル型換気装置は、気流を全く発生させない密閉容器である。
- (3) 作業環境測定は、労働者の身長を測るためだけに行う。
- (4) 有害性の低い物質への代替は、リスク低減とは無関係である。
- (5) 手持ち振動工具の使用では、末梢循環障害や末梢神経障害に注意する。
正答
正答は (5) です。
解説
振動障害では白指発作などの末梢循環障害や神経障害が問題となります。 したがって、正しいものは5です。