オリジナル・労働衛生 第39問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における騒音に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 赤外線は低温環境でのみ発生し、熱作用を持たない。
- (2) 局所排気装置は、有害物を作業者の呼吸域へ集めるための装置である。
- (3) 防じんマスクは、どの粉じんにも布製の簡易マスクで十分である。
- (4) 騒音性難聴では、初期に高音域の聴力低下がみられることがある。
- (5) 有害物ばく露対策では、発散源を開放するほどばく露は低下する。
正答
正答は (4) です。
解説
騒音性難聴は進行すると回復困難で、高音域から低下しやすい特徴があります。 したがって、正しいものは4です。