一衛マスター(第一種衛生管理者試験)

ID: orig.default.rights.037 · 労働衛生

オリジナル・労働衛生 第37問

問題

労働衛生(有害業務に係るもの)における騒音に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 電離放射線では、内部被ばくは存在せず外部被ばくだけを考えればよい。
  2. (2) 酸素欠乏危険場所では、酸素濃度の測定を行う必要はない。
  3. (3) プッシュプル型換気装置は、気流を全く発生させない密閉容器である。
  4. (4) 作業環境測定は、労働者の身長を測るためだけに行う。
  5. (5) 騒音性難聴では、初期に高音域の聴力低下がみられることがある。

正答

正答は (5) です。

解説

騒音性難聴は進行すると回復困難で、高音域から低下しやすい特徴があります。 したがって、正しいものは5です。