オリジナル・労働衛生 第35問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における石綿に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 紫外線は、眼や皮膚に全く影響を及ぼさない。
- (2) 暑熱作業では、体調不良者にも休憩を取らせないことが最も重要である。
- (3) 石綿ばく露は、肺がんや中皮腫などのリスクと関連する。
- (4) 防毒マスクは、酸素濃度が低い場所でも単独で常に使用できる。
- (5) 生物学的モニタリングは、作業場の照度だけを測る方法である。
正答
正答は (3) です。
解説
石綿は重篤な呼吸器疾患や中皮腫との関連が知られています。 したがって、正しいものは3です。