オリジナル・労働衛生 第31問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)におけるけい肺に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 電離放射線では、内部被ばくは存在せず外部被ばくだけを考えればよい。
- (2) 遊離けい酸を含む粉じんへの長期ばく露は、けい肺の原因となることがある。
- (3) 酸素欠乏危険場所では、酸素濃度の測定を行う必要はない。
- (4) プッシュプル型換気装置は、気流を全く発生させない密閉容器である。
- (5) 作業環境測定は、労働者の身長を測るためだけに行う。
正答
正答は (2) です。
解説
けい肺は遊離けい酸を含む粉じんの吸入に関連するじん肺です。 したがって、正しいものは2です。