オリジナル・労働衛生 第30問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)におけるけい肺に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) けい肺は、湿度が低いだけで発症する感染症である。
- (2) 電離放射線へのばく露管理では、外部被ばくと内部被ばくの両方に注意する。
- (3) 酸素欠乏危険場所では、作業前の酸素濃度測定や換気が重要である。
- (4) プッシュプル型換気装置は、吹出し気流と吸込み気流により有害物を制御する。
- (5) 作業環境測定は、作業場の有害因子の状態を把握し改善に役立てるために行う。
正答
正答は (1) です。
解説
けい肺は遊離けい酸を含む粉じんの吸入に関連するじん肺です。 したがって、誤っているものは1です。