一衛マスター(第一種衛生管理者試験)

ID: orig.default.rights.028 · 労働衛生

オリジナル・労働衛生 第28問

問題

労働衛生(有害業務に係るもの)における粉じんに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 紫外線は、眼や皮膚に障害を起こすことがある。
  2. (2) 暑熱作業では、WBGT値などを参考に作業環境や作業負荷を管理する。
  3. (3) 防毒マスクは、対象ガスに適した吸収缶を選定する必要がある。
  4. (4) 粉じんは粒径が大きいほど肺胞の奥まで到達しやすい。
  5. (5) 生物学的モニタリングは、尿や血液中の物質などから体内取り込みを評価する方法である。

正答

正答は (4) です。

解説

肺胞に到達しやすいのは比較的小さい粒子です。 したがって、誤っているものは4です。