一衛マスター(第一種衛生管理者試験)

ID: orig.default.rights.025 · 労働衛生

オリジナル・労働衛生 第25問

問題

労働衛生(有害業務に係るもの)における粉じんに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 石綿は人体に吸収されると、肺疾患のリスクを完全に低下させる。
  2. (2) 粉じんのうち肺胞まで到達しやすい微細な粒子は、じん肺の原因となることがある。
  3. (3) 電離放射線では、内部被ばくは存在せず外部被ばくだけを考えればよい。
  4. (4) 酸素欠乏危険場所では、酸素濃度の測定を行う必要はない。
  5. (5) プッシュプル型換気装置は、気流を全く発生させない密閉容器である。

正答

正答は (2) です。

解説

肺胞に到達しやすいのは比較的小さい粒子です。 したがって、正しいものは2です。