一衛マスター(第一種衛生管理者試験)

ID: orig.default.rights.011 · 労働衛生

オリジナル・労働衛生 第11問

問題

労働衛生(有害業務に係るもの)における鉛に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 粉じんは粒径が大きいほど肺胞の奥まで到達しやすい。
  2. (2) 鉛による健康障害では、貧血、腹部症状、末梢神経障害などが問題となる。
  3. (3) 騒音性難聴は、ばく露を続けるほど必ず短期間で完全回復する。
  4. (4) 紫外線は、眼や皮膚に全く影響を及ぼさない。
  5. (5) 暑熱作業では、体調不良者にも休憩を取らせないことが最も重要である。

正答

正答は (2) です。

解説

鉛は造血器、神経系、消化器などに影響を及ぼします。 したがって、正しいものは2です。