オリジナル・労働生理 第99問
問題
労働生理における中枢神経に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 肺胞では、血液中の酸素が肺胞内へ移動し、肺胞内の二酸化炭素が血液中へ移動する。
- (2) 肺静脈には、全身から戻った酸素の少ない血液が流れる。
- (3) 副交感神経が優位になると、一般に消化管運動は停止する。
- (4) 中枢神経系は、脳と脊髄から成る。
- (5) 腎臓は胆汁を生成して脂肪の消化を助ける。
正答
正答は (4) です。
解説
中枢神経系は脳と脊髄、末梢神経系は脳神経や脊髄神経などから成ります。 したがって、正しいものは4です。