オリジナル・労働生理 第88問
問題
労働生理におけるホルモンに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 血小板は、出血時の止血や血液凝固に関与する。
- (2) 左心室から送り出された血液は、大動脈を通って全身へ送られる。
- (3) 交感神経が優位になると、一般に心拍数は増加しやすい。
- (4) ホルモンは消化管内だけに分泌され、血液中には入らない。
- (5) 膵臓のランゲルハンス島から分泌されるインスリンは、血糖値を低下させる。
正答
正答は (4) です。
解説
ホルモンは血液を介して標的器官へ運ばれ、生体機能を調節します。 したがって、誤っているものは4です。