オリジナル・労働生理 第87問
問題
労働生理におけるホルモンに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) ホルモンは内分泌腺から血液中に分泌され、標的器官に作用する。
- (2) 赤血球は抗体を産生して免疫反応の中心となる。
- (3) 肺胞では、血液中の酸素が肺胞内へ移動し、肺胞内の二酸化炭素が血液中へ移動する。
- (4) 肺静脈には、全身から戻った酸素の少ない血液が流れる。
- (5) 副交感神経が優位になると、一般に消化管運動は停止する。
正答
正答は (1) です。
解説
ホルモンは血液を介して標的器官へ運ばれ、生体機能を調節します。 したがって、正しいものは1です。