オリジナル・労働生理 第64問
問題
労働生理における体温調節に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) ホルモンは内分泌腺から血液中に分泌され、標的器官に作用する。
- (2) 中枢神経系は、脳と脊髄から成る。
- (3) 暑熱時には、皮膚血管が収縮して体熱の放散が促進される。
- (4) 血小板は、出血時の止血や血液凝固に関与する。
- (5) 左心室から送り出された血液は、大動脈を通って全身へ送られる。
正答
正答は (3) です。
解説
暑熱時には発汗と皮膚血管拡張により熱放散が促進されます。 したがって、誤っているものは3です。