オリジナル・労働生理 第60問
問題
労働生理における心筋に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 疲労は、作業能率の低下や注意力低下の要因となる。
- (2) 心筋は随意筋であり、意思によって拍動を停止できる。
- (3) 小腸は、消化された栄養素の吸収に重要な役割を果たす。
- (4) 白血球は、細菌などに対する生体防御に関与する。
- (5) 吸気時には横隔膜が収縮して下がり、胸郭の容積が大きくなる。
正答
正答は (2) です。
解説
心筋は不随意筋で、意思で拍動を止めることはできません。 したがって、誤っているものは2です。