オリジナル・労働生理 第58問
問題
労働生理における心筋に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 内耳の蝸牛は、音の刺激を神経信号に変換する働きに関与する。
- (2) ホルモンは内分泌腺から血液中に分泌され、標的器官に作用する。
- (3) 心筋は随意筋であり、意思によって拍動を停止できる。
- (4) 中枢神経系は、脳と脊髄から成る。
- (5) 血小板は、出血時の止血や血液凝固に関与する。
正答
正答は (3) です。
解説
心筋は不随意筋で、意思で拍動を止めることはできません。 したがって、誤っているものは3です。