オリジナル・労働生理 第56問
問題
労働生理における骨格筋に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 骨格筋は不随意筋であり、意思によって全く動かせない。
- (2) 睡眠不足は、注意力や判断力の低下につながることがある。
- (3) 消化酵素は、食物中の栄養素を吸収しやすい形に分解する。
- (4) 赤血球はヘモグロビンを含み、主に酸素の運搬に関与する。
- (5) 肺胞では、肺胞内の酸素が血液中へ移動し、血液中の二酸化炭素が肺胞内へ移動する。
正答
正答は (1) です。
解説
骨格筋は随意筋です。心筋や平滑筋は不随意筋に分類されます。 したがって、誤っているものは1です。