オリジナル・労働生理 第53問
問題
労働生理における骨格筋に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 暑熱時には、皮膚血管が収縮して体熱の放散が促進される。
- (2) 内耳の蝸牛は、血液中の酸素を運搬する。
- (3) ホルモンは消化管内だけに分泌され、血液中には入らない。
- (4) 骨格筋は随意筋であり、意思によって動かすことができる。
- (5) 中枢神経系は、末梢の血管とリンパ管だけから成る。
正答
正答は (4) です。
解説
骨格筋は随意筋です。心筋や平滑筋は不随意筋に分類されます。 したがって、正しいものは4です。