オリジナル・労働生理 第43問
問題
労働生理における肝臓に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 心筋は随意筋であり、意思によって拍動を停止できる。
- (2) 眼の水晶体は、音の振動を神経信号に変換する。
- (3) 疲労は作業能率を必ず上昇させ、災害リスクを低下させる。
- (4) 小腸は尿を一時的に貯留する器官である。
- (5) 肝臓は、胆汁の生成、解毒、グリコーゲンの貯蔵などに関与する。
正答
正答は (5) です。
解説
インスリンを分泌するのは膵臓です。肝臓は代謝、解毒、胆汁生成などを担います。 したがって、正しいものは5です。