オリジナル・労働生理 第42問
問題
労働生理における肝臓に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 心筋は不随意筋であり、規則的な拍動を行う。
- (2) 眼の水晶体は、厚さを変化させて焦点調節に関与する。
- (3) 疲労は、作業能率の低下や注意力低下の要因となる。
- (4) 肝臓はインスリンを分泌して血糖値を直接低下させる。
- (5) 小腸は、消化された栄養素の吸収に重要な役割を果たす。
正答
正答は (4) です。
解説
インスリンを分泌するのは膵臓です。肝臓は代謝、解毒、胆汁生成などを担います。 したがって、誤っているものは4です。