オリジナル・労働生理 第36問
問題
労働生理における交感神経に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 交感神経が優位になると、一般に心拍数は大きく低下する。
- (2) 心筋は不随意筋であり、規則的な拍動を行う。
- (3) 眼の水晶体は、厚さを変化させて焦点調節に関与する。
- (4) 疲労は、作業能率の低下や注意力低下の要因となる。
- (5) 小腸は、消化された栄養素の吸収に重要な役割を果たす。
正答
正答は (1) です。
解説
交感神経は活動時に働き、心拍数増加、血圧上昇などに関与します。 したがって、誤っているものは1です。