一衛マスター(第一種衛生管理者試験)

ID: orig.default.limit.033 · 労働生理

オリジナル・労働生理 第33問

問題

労働生理における交感神経に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 肝臓はインスリンを分泌して血糖値を直接低下させる。
  2. (2) 骨格筋は不随意筋であり、意思によって全く動かせない。
  3. (3) 発汗が多い作業では、水分摂取を避けるほど熱中症を予防できる。
  4. (4) 交感神経が優位になると、一般に心拍数は増加しやすい。
  5. (5) 睡眠不足は、注意力を常に高め、疲労を完全に防止する。

正答

正答は (4) です。

解説

交感神経は活動時に働き、心拍数増加、血圧上昇などに関与します。 したがって、正しいものは4です。