オリジナル・労働生理 第23問
問題
労働生理における心臓に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 副交感神経が優位になると、一般に消化管運動は停止する。
- (2) 腎臓は胆汁を生成して脂肪の消化を助ける。
- (3) 暑熱時には、皮膚血管が収縮して体熱の放散が促進される。
- (4) 内耳の蝸牛は、血液中の酸素を運搬する。
- (5) 左心室から送り出された血液は、大動脈を通って全身へ送られる。
正答
正答は (5) です。
解説
全身へ血液を送るのは左心室です。右心室からは肺動脈を通って肺へ送られます。 したがって、正しいものは5です。