オリジナル・労働生理 第19問
問題
労働生理における横隔膜に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 交感神経が優位になると、一般に心拍数は大きく低下する。
- (2) 膵臓は尿素を生成してアンモニアを解毒する主な臓器である。
- (3) 心筋は随意筋であり、意思によって拍動を停止できる。
- (4) 吸気時には横隔膜が収縮して下がり、胸郭の容積が大きくなる。
- (5) 眼の水晶体は、音の振動を神経信号に変換する。
正答
正答は (4) です。
解説
吸気時には横隔膜が収縮して下がり、胸郭が広がることで空気が入ります。 したがって、正しいものは4です。