オリジナル・労働生理 第18問
問題
労働生理における横隔膜に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 交感神経が優位になると、一般に心拍数は増加しやすい。
- (2) 膵臓のランゲルハンス島から分泌されるインスリンは、血糖値を低下させる。
- (3) 吸気時には横隔膜が弛緩して上がり、胸郭の容積が小さくなる。
- (4) 心筋は不随意筋であり、規則的な拍動を行う。
- (5) 眼の水晶体は、厚さを変化させて焦点調節に関与する。
正答
正答は (3) です。
解説
吸気時には横隔膜が収縮して下がり、胸郭が広がることで空気が入ります。 したがって、誤っているものは3です。