オリジナル・労働生理 第17問
問題
労働生理における横隔膜に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 肺静脈には、全身から戻った酸素の少ない血液が流れる。
- (2) 副交感神経が優位になると、一般に消化管運動は停止する。
- (3) 腎臓は胆汁を生成して脂肪の消化を助ける。
- (4) 暑熱時には、皮膚血管が収縮して体熱の放散が促進される。
- (5) 吸気時には横隔膜が収縮して下がり、胸郭の容積が大きくなる。
正答
正答は (5) です。
解説
吸気時には横隔膜が収縮して下がり、胸郭が広がることで空気が入ります。 したがって、正しいものは5です。