オリジナル・労働生理 第15問
問題
労働生理における肺胞に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 自律神経系は、大脳皮質と小脳だけから構成される。
- (2) 肝臓はインスリンを分泌して血糖値を直接低下させる。
- (3) 肺胞では、肺胞内の酸素が血液中へ移動し、血液中の二酸化炭素が肺胞内へ移動する。
- (4) 骨格筋は不随意筋であり、意思によって全く動かせない。
- (5) 発汗が多い作業では、水分摂取を避けるほど熱中症を予防できる。
正答
正答は (3) です。
解説
肺胞でのガス交換は、酸素が血液へ、二酸化炭素が肺胞へ移動する向きで行われます。 したがって、正しいものは3です。