オリジナル・労働生理 第13問
問題
労働生理における肺胞に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 右心室から送り出された血液は、大動脈を通って全身へ送られる。
- (2) 交感神経が優位になると、一般に心拍数は大きく低下する。
- (3) 膵臓は尿素を生成してアンモニアを解毒する主な臓器である。
- (4) 肺胞では、肺胞内の酸素が血液中へ移動し、血液中の二酸化炭素が肺胞内へ移動する。
- (5) 心筋は随意筋であり、意思によって拍動を停止できる。
正答
正答は (4) です。
解説
肺胞でのガス交換は、酸素が血液へ、二酸化炭素が肺胞へ移動する向きで行われます。 したがって、正しいものは4です。