オリジナル・労働生理 第12問
問題
労働生理における血小板に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 交感神経が優位になると、一般に心拍数は増加しやすい。
- (2) 膵臓のランゲルハンス島から分泌されるインスリンは、血糖値を低下させる。
- (3) 心筋は不随意筋であり、規則的な拍動を行う。
- (4) 眼の水晶体は、厚さを変化させて焦点調節に関与する。
- (5) 血小板は酸素を全身に運搬する主要な血球である。
正答
正答は (5) です。
解説
血小板は止血に関与します。酸素運搬を担うのは赤血球です。 したがって、誤っているものは5です。