オリジナル・労働生理 第11問
問題
労働生理における血小板に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 肺静脈には、全身から戻った酸素の少ない血液が流れる。
- (2) 血小板は、出血時の止血や血液凝固に関与する。
- (3) 副交感神経が優位になると、一般に消化管運動は停止する。
- (4) 腎臓は胆汁を生成して脂肪の消化を助ける。
- (5) 暑熱時には、皮膚血管が収縮して体熱の放散が促進される。
正答
正答は (2) です。
解説
血小板は止血に関与します。酸素運搬を担うのは赤血球です。 したがって、正しいものは2です。