オリジナル・労働生理 第9問
問題
労働生理における血小板に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 吸気時には横隔膜が弛緩して上がり、胸郭の容積が小さくなる。
- (2) 自律神経系は、大脳皮質と小脳だけから構成される。
- (3) 血小板は、出血時の止血や血液凝固に関与する。
- (4) 肝臓はインスリンを分泌して血糖値を直接低下させる。
- (5) 骨格筋は不随意筋であり、意思によって全く動かせない。
正答
正答は (3) です。
解説
血小板は止血に関与します。酸素運搬を担うのは赤血球です。 したがって、正しいものは3です。