オリジナル・労働生理 第6問
問題
労働生理における白血球に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 左心室から送り出された血液は、大動脈を通って全身へ送られる。
- (2) 交感神経が優位になると、一般に心拍数は増加しやすい。
- (3) 膵臓のランゲルハンス島から分泌されるインスリンは、血糖値を低下させる。
- (4) 心筋は不随意筋であり、規則的な拍動を行う。
- (5) 白血球は血液凝固の主役であり、血栓を形成する。
正答
正答は (5) です。
解説
白血球は免疫・防御に関与します。血液凝固に重要なのは血小板や凝固因子です。 したがって、誤っているものは5です。