オリジナル・労働生理 第5問
問題
労働生理における白血球に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 肺胞では、血液中の酸素が肺胞内へ移動し、肺胞内の二酸化炭素が血液中へ移動する。
- (2) 白血球は、細菌などに対する生体防御に関与する。
- (3) 肺静脈には、全身から戻った酸素の少ない血液が流れる。
- (4) 副交感神経が優位になると、一般に消化管運動は停止する。
- (5) 腎臓は胆汁を生成して脂肪の消化を助ける。
正答
正答は (2) です。
解説
白血球は免疫・防御に関与します。血液凝固に重要なのは血小板や凝固因子です。 したがって、正しいものは2です。