オリジナル・関係法令 第128問
問題
関係法令(有害業務に係るもの以外のもの)における定期健康診断に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 労働基準法では、労働時間、休憩、休日などに関する規制が定められている。
- (2) 一定の要件を満たす労働者には、年次有給休暇が付与される。
- (3) 衛生管理体制は、事業場の規模や業種に応じて整備する必要がある。
- (4) 定期健康診断は、常時使用する労働者には一切実施してはならない。
- (5) 事業者は、健康診断の結果を労働者に通知する必要がある。
正答
正答は (4) です。
解説
定期健康診断は継続的な健康管理の基本です。 したがって、誤っているものは4です。