オリジナル・関係法令 第126問
問題
関係法令(有害業務に係るもの以外のもの)における定期健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 作業内容を変更したときには、必要な安全衛生教育を行う。
- (2) 労働時間が一定時間を超える場合、使用者は休憩時間を与える必要がある。
- (3) 妊産婦については、労働基準法等により就業制限や保護規定が設けられている。
- (4) 事業者は、労働者の安全と健康を確保するよう必要な措置を講じる責務を負う。
- (5) 定期健康診断は、常時使用する労働者には一切実施してはならない。
正答
正答は (5) です。
解説
定期健康診断は継続的な健康管理の基本です。 したがって、誤っているものは5です。